2007年09月16日

日焼け止めとファンデーション

夏になると欠かせないアイテムのひとつが、日焼け止めですよね。
日焼け止め化粧品は、お肌の老化防止の為には必須のアイテムですが、同時にお肌への負担もかかってしまいます。
日焼け止めを使う時は、できるだけ必要最小限に抑えた方が、いつまでも若々しいお肌を保てることになるでしょう。

日に当たるのが1日の内合計20分程度の場合は、日焼け止めを使わずにパウダーファンデーションを使うだけでも充分紫外線からお肌を守ってくれると思います。
どうしても気になる場合は、頬骨や額など、日焼けによるしわやしみが出来やすい部分に日焼け止めを塗り、後はパウダーファンデーションを重ね塗りしてみて下さい。
パウダーファンデーションは紫外線を反射しますので、日焼け止めだけを使った場合よりもより強力に紫外線からお肌を守ってくれますよ。

また、1日に外に何度も出る場合は、SPF20、PA++程度の日焼け止めを毎朝の日課としてみてはいかがでしょう。
最近ではSPF50等の強力な日焼け止めも多く出回っていますが、強力な分お肌への負担も大きくなってしまいます。もし日常的な生活をしているだけなのでしたら、SPF20位で充分でしょう。顔の中でも額や頬骨の高い部分は一番しみが出来易いので、そう言った部分には2度3度と重ね塗りをすると良いでしょう。同じ日焼け止めでも厚塗りすればそれだけ効果は高くなりますし、お肌への負担も少なくなります。

また日焼け止めではありませんが、日焼けの原因となる紫外線を防止してくれるアロマケアとしてツバキオイルも良いと思います。
入浴後に寝る前にツバキオイルで首、顔、腕などの日焼けをしたくない部分をトリートメントします。
オイルが浸透して、紫外線からお肌を守ってくれます。もちろん外出時には日焼け止めを塗るのもお忘れないように。





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日焼け止めの選び方

夏になると、ますます大活躍する日焼け止め。正しい日焼け止めの選び方をご存じですか?

紫外線がお肌の老化の原因になる事はご存じだと思います。
シミはもちろんのこと、たるみやしわの原因になります。
いつまでも若々しいお肌を保つ為にも、紫外線を防ぐ事は必須の条件と言えるでしょう。

日焼けを効果的に防止し、なるべくお肌への負担を軽くするには、季節や場所、外にいる時間等によって日焼け止めの強さを変えることが重要です。
日焼け止めの強さの正しい見方、ご存じでしょうか?
日焼け止めには、SPFとPAの2つの強度が必ず書かれていると思います。
SPFは紫外線のB波(UVB)をカットする力を示しています。紫外線B波はしみやそばかす、更には皮膚ガンの原因となります。
SPFの後に書いてある数字は、日焼け止め等を何もつけていない素肌の状態に比べて、日焼けが始まるまでの時間を何倍に延ばす事が出来るか、を表しています。SPF10の場合は、日焼け開始迄の時間を10倍に延ばせると言う事です。
更にPAは紫外線A波(UVA)の防止効果を現しています。紫外線A波は、皮膚を黒くする原因となったり、たるみやしわの原因となったりします。PAの後に付いている+記号が多い程防止効果が強いです。
このSPFとPAの値が大きい程、日焼け止めの効果が大きい事になります。

しかし、効果のある日焼け止めは皮膚を紫外線から守るだけでなく、お肌に負担をかけてしまいます。
日焼け止め成分には紫外線錯乱剤と紫外線吸収剤の2種類があります。紫外線錯乱剤はお肌の乾燥を招く原因となり、紫外線吸収剤は肌荒れの原因となりる事があります。
OLさん等日に当たるのが1日20分程度なら、毎日日焼け止めを使う必要はないでしょう。日焼け止めを1日中つけっぱなしにする事でかえってお肌にダメージを与えてしまっています。
また、主婦の方などは、買い物やゴミ捨て等で、日常生活で1日に何度か日に当たる方ならばSPF20、PA++位の日焼け止めを朝つけることをお薦めします。

今のご自分に合った日焼け止めを選んで、いつまでも若々しいお肌を保ちましょう。

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2007年09月15日

日焼け止めの使用期限

今回は日焼け止めの有効期限についてお話し致します。
夏になると多くの人が使う日焼け止め。夏の終わりと共に日焼け止めも使わなくなりどこかにしまってしまい、来年の夏までさようならなんて方もたくさんいらっしゃることと思います。
では日焼け止めの有効期限は、どのくらいのものなのでしょうか。

通常化粧品の使用期限は、特に表示されていなければ製造日より3年間と法律で定められています。しかし、これは未開封でしかも適切な場所で保管していた場合の使用期限です。
しかし、開封後は当然3年より短くなりますし、夏の暑い部屋に保管していた場合は品質の変化も早いと思われます。
日焼け止めは、大体1シーズンで使い切るのが目安のようですよ。殆ど使っていない去年の日焼け止め、なかなか捨てるのももったいないですよね。
開けてみて固まってしまっているとか、色が変わっているとかいった場合はもちろん使わない方が良いですが、特に異常が見受けられないならば腕や足等に使ってみてはいかがでしょう。

ファンケルの日焼け止めには明確に使用期限が示されています。
未開封1年以内で開封後6ヶ月以内です。明確に示されていると安心して使うことができますよね。
白浮きや覆われているといった感じがなく、お肌に優しい使用感が特徴の日焼け止めです。防腐剤や石油系界面活性剤といったものは使用しておらず、お肌に優しい日焼け止めです。エイジングケア成分であるホオノキ樹皮エキスも配合されています。
一度是非お試し下さいね。





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